大学生の私が不眠症を治した方法

今回は、大学生で不眠症になった人の体験談を紹介します。

学生で不眠になるのは珍しいと思うかもしれませんが、
授業の時間帯がばらばらで、
ついつい生活リズムを崩してしまいがちです。
不眠症になる人も珍しくありません。

 

当時私は大学生で、課題や、バイト、人間関係などに考え悩むことが多かったように感じます。

遅くまで課題をしていて、朝になることもありました。
電車で仮眠をして学校へ行き、その後バイトをしていました。
そのバイトの人間関係に悩んでいたこともありました。

あるとき課題もひと段落して、睡眠時間もとれるようになったときに、
いざ寝てみようとしたら全く眠れなくなっていました。

おかしいなと思い、眠くなるまでスマホを見たり、
映画をみたりして眠気を待っていましたが全く眠れなく、朝になってしまうのです。
そして電車に乗るとなんとか眠れて、それでも学校を寝過ごして通り過ぎてしまうこともありました。

ベットで眠れなくなって昼間、突然の眠気に襲われることがあり、怖くなりました。

またいつも疲れていて、冴えていて、ふらふらして、
なんだかいつも限界に近い自分の意識の感覚が怖くて
友人と遊ぶことも出来なくなりました。遊ぶ体力がないのです。

できるだけ迷惑をかけないように一人でいる時間が増えました。
体力を維持するためにご飯の量がふえました。
なんとか元気でいるために食べていた感じです。
昼間にくる急な眠気を飛ばすために手を良くつねって、あざができました。

でも夜になって寝ようとすると、全く眠れないのです。

どうしてこんな不眠症になったのかを思い出してみて、
これまでの生活の仕方が自分のリズムを崩してしまったことが分かっていたので、
薬は使いたくなかったので、生活リズムを整えることにしました。

ちゃんと夜に眠たくなるように昼間によく動くこと。
そしてリラックスするために自分に贅沢をして、
寝る前にマッサージに通ったりしました。
お風呂はくつろげるようにスーパー銭湯に通うようになりました。
病院に行って睡眠薬をもらうよりも、自分に贅沢をさせてあげるほうが良いと思ったからです。

布団もちゃんと干して、フワフワノ布団にしてねるようにして。
枕も低反発のものに、パジャマもオーガニックコットンのものにして、
アロマも焚いて寝るようにしました。

はじめは眠れませんでしたが、眠れなくても責めないで
自分に「眠れたらいいね、気持ちいいね」と語りかけていました。

そんなことを続けていたら、ある日すっと眠れるようになりました。
そしてちょっと早めの朝、朝日を見ることができたのです。

そこからはリズムがよみがえってきて、今は夜にちゃんと眠れるようになりました。

 

不規則な生活リズム、そしてバイト先でのストレスが
不眠になるきっかけだったようです。

しかも何日も夜眠れないという重症です。

このレベルだったら、さっさと病院に行ってしまいがちですが、
この方は睡眠薬の危険性を知っていたのか
病院に行くことを選ばず、自分で治すことを選びました。

本当にすごい精神力だと感心します。

リラックスするための環境を自分で整えて
不眠を解決しました。

 

ただし、正直、いま不眠で悩んでいる方が
これを真似してもあまり効果はないかもしれません。

リラックスが不眠に欠かせないは当然ですが、
そもそもリラックスするのが難しいからです。

私の場合、アロマや音楽などでリラックスしようとしましたが
全く効果ありませんでした。

私がリラックスして熟眠できるようになったのは、
あるモノのおかげです。

>>18年間眠れなかった私が不眠を克服した方法とは?