コーヒーを飲むのをやめてから不眠が治った。

夜眠れないと昼間に眠気が襲ってきます。

眠気覚ましのためにコーヒーを飲む人は多いでしょう。

しかし、コーヒーを飲みすぎると、
今度は夜に目がさえて眠れなくなることがあります。

今回は、コーヒーをやめてから不眠が治った人の話です。

 

私が不眠になったのは、今から五年前です。
当時、クレーム対処のための部署に配属され、
散々聞かされるクレームや怒りの電話に精神が参ってしまいました。
今考えると鬱病の一歩手前だったと思うのですが、
それでも何とか踏みとどまっているような状態でしたね。

そんなある日のことです。
いつものように眠ろうと布団の中に入ったのですが、
心臓がバクバクバクバクして眠れないのです。
まるで全力で数百メートルも走ったかのような動悸で、
鼓動と音が気になって仕方がありません。
寝よう寝ようと思っても、気になって眠れないのです。

すると、翌日の仕事の事もあって焦ってくるんですよね。
一睡もせずに仕事をできるほど器用な人間ではありませんし、
クレーム対処なのでうわの空で仕事をするわけにもいきません。
とにかくあの当時は焦っていましたね。

結局眠りに入ることができたのは、明け方くらいでしょうか。
正直、薄らと意識もあったので眠っていたのかも怪しいですけど。

で、そのまま出勤をするのですが、
妙に頭が冴えてハイな状態になったりしていました。
そして昼食後に襲ってくる強烈な睡魔。この睡魔が夜に来てくれればと、
何度思ったか分かりません。
しかし日中は寝るわけにはいきませんので、
大量のコーヒーを飲んでやり過ごすようにしていました。

こうして散々やって来るクレームを対処して帰宅するのですが、
ホッとするどころか異様に目が冴えてしまっているんですよね。
そして寝る時間になって布団に入ると、またバクバク心臓が鳴るのです。
これ以降は前日と一緒ですね。

私はこのような生活が、一ヶ月ほど続きました。

で、さすがにマズイと思い会社に異動願いを出し、
今のクレーム対処の部署から外してもらうようお願いをしました。
このままでは確実に鬱病になってしまいますからね。
そしてようやく異動になったのが、そこから半年後です。
もちろん上記の不眠状態は続いていたわけですが。

新しい部署に異動をしても、不眠状態は続きました。
日中は強烈な眠気に襲われてコーヒーをがぶ飲みし、
夜は夜で心臓がバクバクして眠れません。
もしや一生このままなのかなと不安に思ったりもしました。

そこで、思い切ってコーヒーは一切飲むのを止めました
カフェインが効きすぎる体質なのかもしれないと感じたためです。

次第にフワッと眠気に襲われるようになったのです。
それからでしょうかね。段々と不眠に悩まなくなったのは。

実は、今もコーヒーは飲んでいません。
そのお陰かは分かりませんが、夜はきちんと眠れるようになりましたよ。

 

夜眠れなかったとしても
朝起きて仕事に向かわなくてはいけない。
仕事中は強烈な睡魔に襲われる。

だから、カフェインを摂ってしのぐだと思います。

私も夜眠れなかった時はやっていました。

コーヒーのほかに打眠打破といったカフェイン飲料を
飲んで、眠気と戦っていました。

けれども、
カフェインを摂り過ぎると
今度は心臓がばくばくして夜眠れなくなるんですよね。

まさに悪循環です。

 

私は、カフェインでは根本的な解決にならないと思って、
別の方法を試みました。

これが大当たり。

今はぐっすり眠れています。

>>18年間眠れなかった私が不眠を克服した方法とは?